インフルエンザが軽くすんだ《リレンザ》


【投稿】まっち様(40歳、女性)

私は、今シーズンインフルエンザにかかり、仕事と育児に追われる毎日の中どうしようかと思いましたが、リレンザのおかげで大きく体調を崩すことなく、乗り切ることができました。

体調不良の予兆があったのは、週末でした。

寒気がして、体力が奪われるような気がしたのです。

しかし、ゆっくり休めば治るだろうと早めに就寝し、次の日は普段通りに子どもを保育園に送って出勤しました。

ところが仕事をしているうちに、どんどんひどくなっていったのです。

寒気がひどくなりガタガタと震えるようで、関節の痛みも感じるようになり、鼻水が止まらず、少し喉も痛むようになってきました。

関節の痛みのかんじから、これは発熱していてインフルエンザではないかの直感がありました。

インフルエンザの流行シーズンだったことと、インフルエンザ流行中の子どものクラスで行われた保育園行事に参加したばかりだったことから、間違いないような気がしたのです。

さっそく会社を早退し、かかりつけ医を受診すると、やはりインフルエンザ陽性反応がでました。

A型だそうです。

医師から、タミフル、リレンザ、イナビルのうち、どの薬がよいかと質問されました。

子育てと仕事に追われる主婦ですから、一刻も早く効く薬をくださいとお願いしました。

そして医師から処方されたのが、リレンザだったのです。

一番ウィルスを減らす立ち上がりが早いと言われているそうです。

それならありがたいと一日2回、7日分の処方箋を書いてもらって、調剤薬局で服用の仕方について説明を受けました。

口から粉末を吸って体内に入れるタイプのもので、見たことがない容器にびっくりしていると、薬剤師が専用の器具にリレンザをセットする方法、服用のコツを実演してみせてくれ、安心しました。

粉末なので、容器を加えてしっかりと吸い込むこと、2,3秒息を止めることを注意して、肺の奥まで浸透するように意識するように心がけてくださいと言われ、しっかり実践したのがよかったのでしょうか。

受診時に39度あった熱はその日で37度台に下がり、関節の痛みもずっと軽くなったのです。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません