花粉症に効く市販薬《パブロン鼻炎カプセルS》


【投稿】佐々木ゆき様(22歳、女性)

 私は高校生の時から春のスギ花粉に、アレルギー反応が出るようになりました。目のかゆみもありますが特にひどいのは鼻水で、朝からマスクをしてきても、お昼にご飯を食べるためにマスクを外してしまうとその後は箱ティッシュがないとダメなくらいでした。

 そこで、ドラッグストアに行ってさまざまな薬を試すようになって、19歳くらいのときにパブロン鼻炎カプセルSを使うようになりました。基本的に薬は朝、昼、夜の1日3回服用するものが多いですが、お昼の分は出先で飲むことになるのでその分を忘れないように用意しておくことが面倒でした。ですが、パブロンは朝と夜の1日2回で十分ということだったので使ってみると、本当に1日2回だけで鼻水が止まってくれました。正直、家の中にいるときは鼻をかむことが多くてもいいと思っているので、朝の1回だけ飲むようにしています。朝起きてから薬が効き始めるまでは鼻水が止まりませんが、日中に関しては単純に2倍の日数使うことができるので、この使い方を続けています。

 この薬を服用するようになってから、一番の悩みだった鼻水が止めることができるようになったのですが、別の悩みも出てきました。いわゆる副作用というやつなのですが、この薬の場合、薬が効いている間は口とのどの渇きがずっと続きます。薬を飲んだからといって、体の内側の水分がなくなってしまったわけではないので、水やお茶を飲んでもお腹がいっぱいになるだけで渇きはおさまりません。ここに関しては我慢をしています。ただ、薬を飲むとよくある、眠気が襲ってくるということは感じたことがありません。

 副作用の小さな薬も他の市販薬であるみたいですが、その分効果が薄いということもあったりします。今のところ、私はのどの渇きに関してはわりと無理せず我慢することができるのでこの薬を使い続けています。しかし、より副作用が少ない薬があったとしたらそちらの薬を活用するほうがいいと個人的には考えています。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません