太田胃散について


【投稿】3144様(28歳、男性)

私は胃がもたれたり食べ過ぎておなかが苦しくなった時はよく太田胃散を飲みます。

太田胃散は株式会社太田胃散が作る市販の胃腸薬です。「ありがとう、いいくすりです」の宣伝文句で有名なあの太田胃散ですね。太田胃散の歴史は以外にも古く1879年(明治12年)にオランダ人医師アントニウス・ボードウィンが考えた肉食中心の欧米人のための胃薬を譲り受けたものがはじまりとされています。思いの外長い歴史があってこれには私も驚かされました。

そして太田胃散の成分についてですが太田胃散にはシナモン、ナツメグ、クローブな多様な種類の生薬が入っています。それがあの独特の匂いを生み出しているのかも知れませんね。成分は生薬由来なので安心できるというのもいいところではないかと思います。効能は胃もたれに効くのはもちろんのことながら他にも胃痛、消化不良、消化促進、食欲不振、胃酸過多、二日酔、むかつ嘔吐、胸焼けなどにも効くそうです。

それから私の太田胃散の使用法は胃もたれなどを起こした時に缶に入っている専用のスプーン一杯分の粉末を水と一緒に飲むというごくごくオーソドックスなものです。水と一緒に飲むというものは他の胃薬と同じですが専用のスプーンを使うというのは太田胃散独特かも知れませんね。使用する際に注意することといえばスプーンの量以上は飲まないことでしょうか。当たり前のことではありますが効きすぎたら困りますもんね。他には通常の時は飲まないことでしょうか。これも他の薬と同じですね。

効き目は個人的な感覚としては結構あると思います。なぜならば飲み会などでアルコールが入り気持ち悪くなった時でも太田胃散を飲んで寝ると翌日には治っているからです。それに胸がムカムカしてなかなかゲップが出なくて気持ち悪い時でも太田胃散を飲んだらすんなりとゲップが出て楽になったこともありました。

以上のことからして太田胃散は私の日常生活においてだいぶお世話になっていると言えるでしょう。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません