アスピリン喘息と風邪薬《ペレックス 配合顆粒 1.0g》


【投稿】レッドボール様(33歳、女性)

幼稚園児の息子からうつったみたいで、急に寒気と鼻水がすごく体がだるくなったときのことです。
息子は1週間ほど午前中は元気で昼過ぎからダラダラしはじめて夕方になると38℃まで平熱+1.5℃高い日が1週間ほど続いていました。
発熱2日目にはかかりつけの病院に行っていて「風邪だね」とは言われていましたが落ち着いてきたかな??と思い始めた矢先に私と小学生の息子もなんだかゾクゾクとした寒さが・・。咳も出始めて喉も痛い。
私はアスピリン喘息と薬剤過敏症の疑いで経過観察中のため、市販薬は飲めないのでかかりつけの内科に行こうにもものすごく寒いし、咳で寝不足だし倦怠感が。息子たちをつれてはいけないので、近所の内科に行きました。
その病院は10年ぶりくらいの受診だったので1から詳しく問診があり副作用歴を聞かれ[セルタッチ・温シップタイホウ・ガチフロ・テオドール・アドエア・パルミコート・ジスロマック]が使えないことをつたえました。
専門が何かはわかりませんが内科の先生は
「風邪ですね。喘鳴(喘息の呼吸音)はしていませんので風邪薬をだしますね。アスピリン喘息があるようなので1週間分のムコダインと5日分の最低限の薬1日3回分だけ出しますね。」
と薬を2種類出してもらうことになりました。
アスピリン喘息の話もしたし、これで楽になるとすっかり安心していました。
同じ病院の小児科で息子もムコダインを処方され同じ薬だねなんて話しながら帰りました。
翌朝、起きたら鼻水も落ち着きはじめていて行って良かったと思っていたのですが、3回分飲んだあたりからとても眠くて眠くて。
それでも飲み続け、翌朝も眠くて眠くて。起きていられないと思った時に、「ヒュー」と呼吸音が変わっている。
慌てて薬の説明書をみたら、[アスピリン喘息の方は服用しないでください]やってしまった。
丁寧な問診だったので、完全に油断していましたが私は飲んではいけなかったようです。
ムコダインはかかりつけの内科・耳鼻科どちらでも出されるので、ペレックスの方でしょうね。また、一つ飲めない薬が判明しました。
ちなみに、今回の喘息発作を止めるのに倍以上の10日ほどかかりました。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません