ひどい過敏性腸症候群に処方してもらいました《イリボー》


【投稿】お腹が痛い様(36歳、男性)

昔から、神経質なところがあり、それがお腹に響くようで、常にひどい下痢気味体質で、水下痢のような状態が当たり前で、ガスも溜まりやすい体質でした。

こんな体質の人間も普通に居るのだろうと思っていましたが、腸活なんていう言葉が流行りはじめ、常にここまでひどい下痢なのが良いわけがないと考え、インターネット等で情報を得ていくうちに、過敏性腸症候群という病気の存在を知り、チェック項目にけっこう当てはまっていたので、すぐに消化器内科を受診し相談をしました。

医師に話すと、今までの既往に「よくいままで頑張ってきましたね」とおっしゃられるくらい酷い状態だったらしく、やはり過敏性腸症候群と診断し、当初は、ビオフェルミンとセレキノンという過敏性腸症候群に広く使われている薬を処方してくださり様子をみてみようということになりました。

私の腹痛は寝てる時以外大体いつ襲ってくるかわからないのですが、とくに食後やお酒を飲んだあとに酷く現れていました。薬をもらってからは改善されることを期待したのですが、飲み屋にいっては定期的に下し、昼休憩のあとはデスクとトイレをいったりきたりという生活が続き、消化器内科の先生に2度目に相談したときに処方してくれた薬がイリボーという薬です。

この薬変わった薬で、男性にしか処方されない、下痢型の過敏性腸症候群の薬です。何故男性にしか処方しないかというと、女性には効果が弱いどころか副作用の出現が多いことから男性にのみ処方されるそうです。

飲み始めて3日くらいはまだ下痢は続いていましたが、そこからは徐々に水下痢のような酷い下痢がなくなり、逆に2日間便が出ずにお腹が痛くなるようなこともありました。

しかし、一週間もすれば下痢はもちろん、腹痛やガスも落ち着いて、朝に状態のよい便でスッキリとした一日が始まるという今までの30年以上の排便人生はなんだったんだろうと思えるほど穏やかな状態で落ち着いています。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません