咳止めのお薬《フスコデ配合錠》


【投稿】あき様(30歳、女性)

風邪を引いたわけでもないのに、1週間以上咳が続き、日中も咳込み、夜は何度も目覚めてぐっすり眠ることもできなかったので、呼吸器内科を受診しました。レントゲンや気管支の検査もしましたが、特に異常はなく、肺の音も悪くはないので喘息でもなさそうとのことでした。気管支や喉が弱いので、風邪のウイルスで咳が出たのだろうとのことで、フスコデ配合錠を処方していただきました。

朝、昼、就寝前にそれぞれ3錠を7日間飲みました。白い錠剤ですが、口内で溶けやすい印象を持ちました。

飲み始めるとすぐに効果があらわれ、日中の咳込みもなくなり、夜もぐっすり眠ることができました。家庭用麻薬の成分が入っているとのことで、飲み始める前は麻薬と言う言葉が気になりましたが、その成分のおかけで、苦しい咳が治ることの安心感の方が大きく、飲んでいる間は特に気になりませんでした。ただ、麻薬と言うぐらいですので、長期で服用するのは良くないのかもしれませんが。。。

副作用として、眠気や便秘があると薬剤師から説明を受けていたので、車の運転は避け、水分を多めにとるようにしました。何度か処方していただいたことがあるのですが、その時は就寝前に3錠を飲むだけだったため、副作用は特にでませんでしたが、今回は酷い便秘になりました。普段は便通が良いので、下剤を飲もうかと考えるほど苦しかったです。

また、喉がよく渇き、飲み物を飲んでも飲んでも喉が渇き、口の中も乾燥していました。そのため、マスクをしないと口臭が気になりました。

おそらく、飲む量が増えたので、副作用も出てしまったのだと思います。それを除いては、きちんと効果も出るので個人的には酷い咳の時は処方してほしいお薬です。強めのお薬ですが、不安な気持ちや咳の苦しみを考えると、服用して安心感を得られる方が良いと思いました。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません