安価でPMSに効きます《エチゾラム》


【投稿】猫様だいすき様(34歳、女性)

 前提として、我が家では処方された薬があるかぎり、何かあったら症状に合う薬を掘りだしてきて飲んでます。

 病気に処方されて、その病気が良くなって薬が余っても捨てたりしないのです。

 そして今回紹介するのは、筋緊張性の頭痛がひどく、肩こりで肩がごりごりでひどい、と内科医に泣きついたところ、筋弛緩剤と一緒に処方された「エチゾラム」という薬です。容量は一錠で0.5mg。

 その薬を二か月分ということでそれなりの量処方されました。

 その後、あまりの肩こりに定期的に運動をこころがけたところ、肩こりは軽減し、めっきり薬を飲むことはなくなりました。

 けれども薬は捨てずにとっておいたのですが、私はPMS(月経前症候群)が結構ひどく、毎月毎月生理前はどーんと落ち込んで暗いことばかり考えてしまうのです。

 「死」についても考えるので、相当危険な精神状態にまで追いつめられていると言っていいでしょう。

 これがつらい。とてもつらいのです。

 そこで目に入ったのが、以前大量に処方され、余ったエチゾラムです。

 この薬、簡単に言うと気分を良くしてくれる、リラックス効果があるのです。

 それを思い出し、服用したところ……あれほどまでにつらかった暗く激しい気分の落ち込みが、大分楽になりました。

 市販のPMSの薬は、ちょっとお値段お高めです。

 それでも生理前の時期というのは一か月に一度しか来ないので、問題はあまりないのですが……それに比べ、遥かに安価に手に入ります。

 一回につき一錠。

 気分の落ち込みがひどくなったときに飲む、と決めているので、量は一回の月経につき、2錠から5錠とばらつきがあります。

 とにかく気分が落ち込んでひどくなったら飲む、と決めています。

 そういうフィジーに使ってもたくさんあるので、我慢することなく飲めます。

 また、こうした精神に干渉する薬で心配なのが依存性ですが、一月に一回、月経前の時期だけ、と決めているので、服用を始めて一年が経過しますが今のところ依存的な傾向はありません。

 ですが、飲むと気分が晴れやかになるので、そういう風に心にしっかりと使用基準をつくっておかないと依存してしょっちゅう飲んでしまう人もいるかもしれません。

 気を付けて服用されることをお勧めします。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません