蕁麻疹が出た時に《アレグラ》


【投稿】ミン様(33歳、男性)

去年の春ごろ、腕や脚の関節部分に蕁麻疹ができてしばらくそれが続きました。あまり普段から病院には、よっぽどのことがない限り行かない習慣があるので家にあったレスタミンの軟膏を塗ったり、あまり効いたためしのなかった市販の飲み薬を飲んだりしてみましたが症状は一向に良くならず、1か月くらい経過しました。

そもそも、その蕁麻疹がでた原因がよくわかりませんでした。かなり濃厚な乳製品を大量に摂取したことではないかと推測していましたが、その後も特に乳製品を摂らないようにしていた訳でもありませんでしたので、とにかく普段通りの生活をしながら治そうと考えていましたが、やはり寝る前に体があったまってきたりすると痒くなってくるのでいい加減に病院へ行こうと決心しました。

生憎、近所の皮膚科がお休みの日で内科などと一緒になっている小さな診療所へ行きました。大半の患者さんたちはみな、風邪のような症状で来ているようでしたのであまり皮膚科としていくようなところではななかったかもしれませんでしたが、そこしかもう病院がみつからなかったのでとりあえずそこで診てもらうことになりました。

とくに、何が原因かはお医者さんもわからない、もしそれが知りたかったら血液検査もありますよと勧められましたが面倒だったので出された薬だけもらい自宅に帰りました。近くのマツモトキヨシで処方箋を扱っていたので薬をもらうとそれがアレグラでした。

それを服用してみると、それまで長い間苦しまされていたかゆみが嘘のようになくなりました。これはすごいなあと思いながらも調べてみるとこれは市販でも購入できるものでしかも鼻炎用の薬だということを知りすこし騙された気もしましたが、効果は確かでしたのでそのまま薬が切れると今度はもう医者へは行かずに、自分で薬局へ行きアレグラを購入して服用を続けていました。

慢性的な鼻炎の症状を患っている知人と話しているときに、アレグラの話になり、あれは(鼻炎にも)効くと言っていました、また他の薬にはあまり(鼻炎に対して)効果のないものもあると笑いながら話していたのでなにかとアレグラは効果的なのだと改めて思いました。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません